ぽるんクローズドなサーキットで実力を試そうじゃないの!



最高速度は65〜70km/h、1周720mのコース。
手ぶらでレンタルもよし、マイカートでもよし!



初めてでも怖くない?持ち物は?お値段お高いんでしょう…?



って思ってたのが実際経験してみてどうだったのか!読んでみてくださいな
ということで今回のぽるろぐは、「サーキットを爆走しようぜ!」っていう素敵な素敵な紹介です。
カート、っていうと、マリオカートとかを浮かべるかなって思うんですけど…、案外近しいかもしれませぬ。
ヘルメットをして、障害物はないけど、グネグネのサーキット場をいかに早く走れるか。
そして、レースでは表彰台に登れるか。
そんな奥深いカートの楽しみ方を伝授させていただきますわ!
今回初めて走るっていう友人と行ってきましたが、最後はもう一回乗りたい〜で全員同意でした、ほんとおすすめ。



個人的には最終直前のZコーナーよりも、複合の第二コーナーが苦手だった…
とりあえず悔しいからもう一回行きたい…
柳井スポーツランドで借りられるカートは2種類!
そもそもカートってどんなマシンがあるの?
まずは、どんなカートに乗れるんだろう?ってところから見ていきましょ。
というのも、レンタルカートは場所によってさまざま。
たとえばわたしが以前に乗った、愛知県は豊田市の「石野サーキット」では、Sodi Kart社製の、SR5というモデル。
同じく愛知県は常滑市の「シーサイドサーキット」では、Sodi Kart RX8というモデル。
ともにホンダのGX270という4サイクルエンジンで、SR5が最高時速60km/h、RX8が50km/hです。




他にどういうカートがあるんだろう?ってのは、こちらのサイトの記事にまとまっていたので参考にもなさってください!


柳井で借りられる2ストカート、KT100Jを見てみよう!



柳井スポーツランドでは、2ストと4ストの2種類のカートを選んで借りることができます!それぞれどう違うのかを見てみましょ。



2ストの方が機械!って感じで面白い!けど、技術がいる。
4ストは誰でも乗りやすい!ちょっと刺激が足りないかも。
というのは、借りるときにスタッフの方にお聞きしたもの。
今回選んだのは、やっぱり2スト、エンジン型式がヤマハのKT100J。
というのもまず、2ストのカートが珍しいこと。そしてキャブ車!
アクセルをゆっくり開けないとぐずっちゃったり、2ストならではの高回転だったりが魅力。



せっかくなのでたくさん撮らせていただいたマシンを見てみましょ!




この簡易的で軽量なフレームで、最高速度は70km/h。
そしてスタッフさん曰く回転数は10000rpmを超えていく、とのこと。
つまり、高回転を維持したままいかにコーナーを曲がっていくかが楽しみの一つ。







KT100Jエンジンは、1979年登場のエンジン。
馬力は13~18馬力だそうよ!
2002年の発表資料があったので読んでみるとこれまた面白い、どこにこだわっててどういう楽しみがあるか、
ほぼほぼ今回お借りしたカートかなと。3章の仕様諸元と主要部品構成図など、興味深いものがたくさんですね。
セッティングもそれぞれだと思うので、マイカートとか持っていたら調整のしがいがありそう!いや、むずそう…
ヤマハ Winforce TRY/ウインフォース トライ 製品紹介
この、100JのJは、ジュニア、のJのようですヨ。









この楽しさは乗ることでしか分かりません…。
音や振動、手に伝わってくる感触など、全てが新体験なのです
運転しやすい4ストカート、MZ200も見てみよう
さて、2ストエンジンを見てしまった後だと正直ちょっと見劣りしてしまうかもですが、4ストには4ストならではの良さがあるとのこと。
とはいえ、このエンジンは正直農機具とかそういうののエンジンだそうで…
うーん正直、2スト一択では。という気持ち。






とはいえ、こちらも最高速度は70km/h。
性質としては、「急」という言葉がつく動作をしてもついてきてくれる運転のしやすさが特徴だとか。
詳しくは公式サイトのカート紹介ページを見てみてください!
(httpで「s」が入っていないので、スマホで開こうとすると「保護されていない通信」と出てしまいますが、公式サイトのリンクを貼ってます。 http://www.yanai-gokart.co.jp/mz200kt100.html )
早速コースに出てみよう!コースの攻略は?
さてとまずは注意事項などを説明いただきまして。
料金に含まれているヘルメットと軍手をお借りしていざ乗車!
それぞれ持っている人は、レンタルではなく自分のを使うこともできます〜
いつかはこういう、競技用ヘルメットとか欲しいよね、うん。憧れる。







コースはこんな感じ!Googleマップで上から見るのが見やすいですぜ
コントールラインから南(下)に向かって進んでいきます、つまり、下が第1コーナー。
ここはしっかりアウトから、コーナー終盤に目線の先にある木を目指してコーナリングしていくといいとか。
アクセルオフだけで抜けられる、と教えてくださったけど、最初はちょっと怖いかも。
わたしはチョンブレで抜けました。
トップスピードから気持ちよく行けたらいいなぁ。
ここは第1コーナーから外に膨らんでると思うので、直線的にひゅいひゅいと抜けていくことに。
とはいえ、意外と走ってみると思わずアクセルを抜きたくなるかも、案外カーブに見えるのよ…。
個人的にはここが一番難しかった。
結構急かも。って思ってアクセルを抜いたら、「あれ?まだコーナーじゃないよ?」ってなってもう一度加速…。
せっかく気持ちよく走っていたのにここは大きなタイムロスですね💦
スローインファストアウトを目指すと良い、って教えていただいたけど、どこでブレーキ始めるか、むずい。
2コーナーで落ちた速度を取り戻しつつ、思いっきりアウトからセオリー通りのアウトインアウトを。
ここはサクッと回って次の加速に繋げるのがいいかも。
ここも難しいコーナー。
というのも、裏ストレートと言わんばかりのほぼ直線で、最高速度55~60km/hくらいからのブレーキング。
Z字の最初はとにかく小さく回って、後半の加速重視に、とワンポイントをいただいたけれど、ブレーキタイミングが難しい。
ここは早めにステアリングを切って、サクッと出口を向いてアクセルを早めに踏み始められると良き!
というのは頭ではわかっているけど、ついつい手前で曲がろうとして出口まで回り続けちゃうかも。
ここの出口によってトップスピードが変わるので、うまいこと抜け出したいところ。
アウトギリギリまで膨らんで、踏み抜けぇぇぇぇぇっ!!!



実際に走ってみた記録をいつものスーパー地形でみてみよう!



GPSで記録してるので、たまあにずれますが、いい感じに追えてる気がします!




サーキット走行を記録すると後から振り返るのに結構面白いなこれ。
一旦全部記録にしておいて後から1周ごとにファイルを分割したりすれば、周毎の平均速度や最高速度などを見ることもできたりするってことだねぇ。
ちょっと手間かもだけど、データが好きな人には刺さる、と思う、わしこういうの大好き。笑





ちなみにこれはスマホアプリです!
Apple Watchでも記録できるのでスマホ持っていかなくても記録できちゃう。



記録間隔も最小1秒や1mとか選べるので、カスタムしながらやっていくと面白いかも。



公式サイトの攻略方法も最初に見ておくといいかも。
相変わらず、「保護されていない通信」と出るけど、公式サイトのリンクを置いてます…
不安な方はGoogle検索から入ってみてください!(結果は同じだと思いますが…、httpsのsが入っていない古いサイトだとこうなってしまうようです)
公式の攻略方法ページはこちらから。
・柳井スポーツランド:コース概要 閲覧日2026/4/27
http://www.yanai-gokart.co.jp/field1.htm
・柳井スポーツランド:師匠登場 閲覧日2026/4/27
http://www.yanai-gokart.co.jp/technique.htm
(ライン取りと手書きでのブレーキングポイントの紹介。これ先に見ておけばよかった…)
柳井スポーツランドへのアクセス・持ち物・費用など



さて、最後に、結局面白そうだけどハードル高いんでしょ?っていう疑問に素直に答えていきますわよ〜!



正直ちょっとお財布が…って思うかもだけど、
やればわかる楽しさがありますから!!!笑(圧)
- 持ち物はなんですの??なんか用意しないといけないものはある?
-
手ぶらで問題なし!特に購入して持っていかないといけんものはありません。
ヘルメットやグローブを持っている人は、自分のものを使うこともできます。
バイク用ヘルメットでも大丈夫。 - 服装や靴にきまりはある?
-
はい!長袖長ズボン、運動靴が必要です。サンダルやハイヒールはNGです。
前が閉じられずにヒラヒラする上着とかだと、リアタイヤに巻き込まれてしまうとまずいので脱ぐことになるので…、閉められるものを着ていきましょ!
春とかちょっと寒いです。 - 年齢制限や身長制限はあるの?
-
レンタルカートを借りるには、18歳以上、また身長150cm以上、になります。
ペダルの位置を調整できるマシンではないので…。
JAFライセンスを持っている方は、ジュニアでも乗ることができます。 - 気になるお値段はおいくらですの!?
-
2スト、4ストともに、1単位(7周5km)3200円とちょっとお高め。
2単位(7周5km*2)をいっぺんに申し込めば6000円とちょっとお安くなります。
もしくは、10分3500円という、何度か走ったことある人向けのプランも。
1周大体45〜50秒くらいなので、12〜13周できるようです。
ここに、ヘルメットやインナー、グローブのレンタルも含まれます。 - お安いプランとかお得なパッケージとかないのん?
-
4人以上で行くなら、レンタルレースパックがおすすめ。
個人戦なら、
・練習走行7周
・タイムアタック4周(インラップ1周+TA2周+アウトラップ1周)
・決勝レース(8周)
で6900円(1人)です。
同時に走行できるのは8人までで、9人目以上は2組に分かれることになります。
当日開催も可能ですが、確実なのは予約していくことだそう、電話で確認です!
あとは、耐久レースパックなるものも。
詳しくはHPをチェックです。
http://www.yanai-gokart.co.jp/sinnkikaku.htm



と、まあこんな感じ!
どう?ちょーっとお値段が…と思うかもだけど、案外気楽にできそうでしょ!?



他にも、ライセンスだったりミニバイクだったり、貸切だったり、ガレージを借りたりなど色々なことができるので、詳細はHPや電話で確認です!
出典:柳井スポーツランド ご利用案内 http://www.yanai-gokart.co.jp/paysis1.htm 閲覧日2026/4/27
アクセスの紹介の前に、施設の紹介を。




サーキット場なので、しっかり駐車場あります!
あとは、ピットの裏に自分の車を止めてそこで整備をしたりする広間とかもあったり。




うーん、TA失敗していいタイムにならなかった…
レースパックは、TA以外でタイム計測がないので、練習走行や決勝が早くても何秒だったのかわからないのが無念。



終わったあと、「46秒台には入ってたよ」って言ってくださったけども



慣れてきたら45秒台、早い人で43秒台に入れてくると。
うーん、1回目としては気持ちよかったと思おう!



やっぱ2コーナーの減速タイミングが肝かなぁ。
とかこういう感じで、終わったあとはどうしたら気持ちよかったか、どうしたらさらにタイムを切り詰められたか、なんて振り返るのも楽しい時間。
とはいえ、頭で考えても結局考えすぎで遅くなったりもするしで、うまいこと検討しながら走行を重ねるしかなさそう。
やーまたいきたい。これは通いたいねぇ。
ということで、今回は柳井スポーツランドの紹介でした!
広島からは、他にもカート場がありそうなので他もチャレンジしてみますね〜!





