ぽるんさてさて、また山陰地方の特急列車に乗ってきちゃった!
今回は、きれいになった「やくも」!



新しいやくもは、カラフルで可愛くて快適だけど、窓の位置の難易度は高め。
というのも、荷物置きがあったりするんですわ。



海側、湖側だけでなく、奇数偶数どの席が良いか!みてみましょ!
これまでのおすすめ座席シリーズも、旅の準備にどぞ!
観光地が見える方は、A列D列どっち?
さていきなり、本題から行っちゃいましょう!
特急やくもから見える景色と言いますと、
・宍道湖が宍道〜松江間で、
・中海が松江〜米子間で、
・大山は伯耆大山近くで。



これら、すべて同じ窓から見えちゃうよ!



座席表と地図を見て欲しいのですが…、D列側で網羅できます!




毎度お馴染み、JR西日本の予約サイトであるe5489と、今回の乗車記録をスーパー地形のアプリで作ったものを並べましょう。GPSで記録して作ったものですが、旅の思い出にピッタリなのです!


進行方向の矢印の通り、地図で見ても、左上から右下に向かって走ります。
北が上の地図なので、D列は太陽も眩しくない側、ですね!
(北上中の朝は、眩しいかもだけど…)
宍道湖はこんな感じで眺めることができます!
って言おうと思ってたけど、撮り損ねてた💦ので、前回、まつかぜから見た景色を。







さ、次はどの数字の窓に座ったら窓が広いの?
リクライニングしやすい席は?
について、見ていきまっしょう!!
窓枠の位置と、窓が広い席は何番?
番号での違いってなあに?
さてさて、どちらの列が景色が良いか、というところはわかりやすいと思うのですが、次が困ります。
「一体何番の席を選んだら快適やねん!?」
この、”快適”というのが人それぞれ合うとは思うのですが、ここでは、「進行方向に窓が広くて、景色が楽しめる席!」としてます。
それってどんな席?かと言いますと!


座った時に案外目線の先が柱になってしまうのが6番の席。
とはいえ柱も便利で、列車によっては荷物掛けがあったりすることも。



この写真でいうと、5番の席が進行方向に窓があって遠くの景色まで見えるので個人的には好きです!



車両によって、椅子の数が奇数だったりして必ずしも奇数が広い、というわけじゃないこともあるので、「ほな、どの番号がどの席?」に答えていくのがこの記事ですのよ!







どう!せっかくなら景色見える方に乗りたくならない!?



逆に、眩しいや、って方は、柱側に座れば隠れるのです!
4両じゃない時はどうやって見る?
やくもは基本4両ですが、レジャーシーズンなど運転日によっては、8両だったりする日もあるようです。
その時は案外単純です。



というのも、1〜4号車のセットがもう一つ連結されて、5〜8号車になるみたい!
つまり、グリーンも二箇所。



1号車は5号車って感じで同じ。
座席数が奇数か偶数か、荷物置き場はどこ?
この2つに注意しておけば大丈夫!
試しに4両の時と、8両の時のを見比べて見ましょ。
うん、同じ並びですね!椅子の数も同じ!
とはいえ、もしかしたら日によっては必ずしもこれと同じ、ではない日もあるかもしれません。
あくまで参考に、なさってください!









さ、次からは各号車ごとの窓の位置を見ていきますよう!
これが結構ひっかけ問題が多くて、まるで推理ゲームのよう!笑



1〜4号車は、5〜8号車と基本同じようなのでカッコで対応する号車を書いておきました〜
1(5)号車(グリーン車)
出雲→岡山の場合は1番後ろが1号車。
今回は、岡山行きに乗っているので、もし岡山から出雲方面へ向かう場合はくるりと逆転する、と思ってくださいね!











1席しかないC列は、2番の席が1つ窓。
目線の先まで景色は広がらないけど、後ろに人もいないし特別感ある人気席。



窓が広い席は、3枚目の通り!
出雲→岡山は、奇数の席が窓が広い、偶数の席が柱側。
岡山→出雲は、偶数の席が窓が広い、奇数の席が柱側。



4枚目の通り、1席窓があるのは若い番号のみで、6番まで普通の窓になります!
今回、株主優待割引で半額だったので笑顔でグリーン車乗っちゃいました!
リクライニングは新幹線同様の、リクライニングすれば座面が前に出るタイプ。
広くて快適&静かでとても良きでした!
ただ、コンパートメント席とはドア一枚で仕切られているだけなので、あちらが盛り上がってると音が漏れてくる印象です。
旅行終わりはお酒飲むだろうしなぁ、宴会が始まるかどうか、熟睡タイムか、こればっかりは運ゲーですね。
あ、あとは、110km/hを越えると謎に揺れた気がする。💦
1(5)号車(セミコンパートメント席)
1号車は、真ん中でグリーンとセミコンパートメントに分かれるんです。
グリーン車は6番まで、その後、飛んで11~14の4席がセミコンパートメントになります。
e5489では、通常の予約ページからは2人用コンパートメントの予約しかできないので、以下の画面になってます。
4人用は、セミコンパートメント専用の予約ページからの予約になります。











ここは人数によって選ぶ、くらいだね。



両方とも同じ設備だったので、番号はどちらを得んでも同じかな〜
2(6)号車(普通車指定席)
ここはごく普通。
ここも荷物置きがあって、岡山方面にお手洗いがあるくらい。
椅子の数が奇数ということは余りが出ますので要チェック!









奇数ということは、小さい数字の窓が一つ窓!ということ!
でも3枚目の写真の通り、CD列は、1番が荷物置きなので注意!



1つ窓の席なら1番AB列!それ以外は左右共通で、
出雲→岡山は、偶数の席が窓が広い、奇数の席が柱側。
岡山→出雲は、奇数の席が窓が広い、偶数の席が柱側。
3(7)号車(普通車指定席・車椅子席・フリースペース)
ここがちょっと特殊で、車椅子用の席とフリースペースがあるのです!
ですので、ちょっと座席数が少なめ。
ここが鬼門!なのが、偶数列数なのに一つ窓の席があること。
荷物置きがあるから、一つ余るわけで。いや〜ひっかけすぎる。









偶数だけど、荷物席があるから2番CD席が一人席!



1つ窓の席なら2番AB列!それ以外は左右共通で、
出雲→岡山は、奇数の席が窓が広い、偶数の席が柱側。
岡山→出雲は、偶数の席が窓が広い、奇数の席が柱側。



せっかくだし、フリースペースってどんなか見ておこ!




こんな感じでちょっと違う席に座ってみようかな、なんて時にいいかも。
でも長時間座るには椅子が簡易的すぎるような。
そのほか、多目的ルームというのもあります!(車掌さんに声をかけてお借りするやつ)
4(8)号車(普通車指定席)
さ、私が乗った列車は、4両でしたのでラストです。岡山方面の先頭車両ですね!







もう予想がついた方もいらっしゃるのでは!
奇数なので、1番AB列が1枚窓!



1つ窓の席なら1番AB列!それ以外は左右共通で、
出雲→岡山は、偶数の席が窓が広い、奇数の席が柱側。
岡山→出雲は、奇数の席が窓が広い、偶数の席が柱側。
もうこれで、どの席の窓が広いかはマスターできたのでは!ないでしょうーか!




まとめると、やくもの座席と窓の法則はこうなる!
さてと!最後に結局、おすすめは?について振り返りましょ!
一人用の小さめ窓とか、柱がないって何さ?って方はぜひ上の各号車の章で写真と睨めっこして見てくださいナ
- 宍道湖や大山など観光名所が見える方は?
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岡山・出雲市方面問わず、どちらもCD列!
- 一人用の小さめ窓で個室感を味わいたい!どこ?
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座席数が奇数ならAB列1番の座席が一人用の小さめ窓。
座席数が偶数ならCD列の2番が一人用の小さめ窓。 - 柱がなくて窓が広く見える席は?
-
【出雲市方面】
座席数が奇数なら、奇数番号が窓が広い席。
座席数が偶数なら、偶数番号が窓が広い席。
【岡山方面】
座席数が奇数なら、偶数番号が窓が広い席。
座席数が偶数なら、奇数番号が窓が広い席。



これで、車窓がもっと楽しめるね!



さて!今回は、JR西日本の株主優待券を使って、運賃も特急料金も半額で行く旅、でしたの!
どう買ったらお得?金券ショップで買ってまでしてお得になるの?
など、こちらも別記事にしようと思うので、ぜひ旅行の参考にして見てください!



ちなみにだけど、今回半額で1.7万円引きになりましたぁ、ぽるんさん大勝利!✨








