ぽるん広島から渋滞を避けて、気持ちよくワインディングをMT車をレンタルして走ってきたよっ



広島から加計でランチ、そのまま島根県は浜田へ。さらに海岸沿いを走って益田へ。そこから津和野を経由して帰ってきました。



この記事では、ドライブモデルコースと、おすすめスポットの紹介はもちろん、ハプニングなどなどについて書いてますの~
ふと…「日本海が見たい」と思うときはありませんか?
ありますよねっ!行ってきました弾丸ドライブ。
というのも今回、広島市内からMTレンタカーを借りたので、気持ちよくドライブに行きたいなぁと。
まぁ…ロードスターとかの気持ちがいいスポーツカーでもなんでもなく、
「引越しの手伝いに使った軽トラック」
が今回の相棒なんですけどね。
そんな、MT車でいくワインディングロードと日本海を眺める旅。スタートです!
ちなみに、おそらく最安では…?
っていう広島市内でレンタカーMT車の体験談は以下の記事にまとめたのでぜひ。


ドライブコースの概要
まずは、コースの紹介です!立ち寄り地は目次も参考にしてみてください。



ローソンで休憩中にふと、まだ昼前だし…日本海、行くか。と。
【広島市内~加計】湯来温泉を抜けて、旧国鉄の後を辿る
さてさて、今回はスタート地点が西風新都でしたので、沼田町→湯来温泉→加計へと向かいます。
道を間違えたので、湯来温泉を経由です。
旧国鉄可部線を横目に遺構ドライブ!



温泉街を抜けて少しすると、旧国鉄の可部線が横に。



そのあとはおいっしいご飯♪ご~はんっ♪
おそばを食べたよ!
まずは加計を目指して走りますと、国道191号に合流します。
すると、かつて並走していた鉄道、旧国鉄可部線の遺構があらわれます。





すごい!橋が見える!これ廃線だなんて…。



いつか廃線巡りの散歩も楽しそうですねぇ!
のんびり走っても1時間で加計(かけ)。ランチ情報を求めてまずは観光案内所へ。
駐車場のおススメは大きな無料の町営駐車場!キャンピングカーでも問題ない広さです。お手洗いもありますよ!


駐車場のすぐ横には、ぽつねんとプラットフォームがのこってます。
さらに、少し散策すると当時の列車が残っている小屋が。
車内が図書館だったり歴史資料館になっていたら…とは思いますが、なかなか難しいですよね💦







ここまで鉄道旅もしてみたかったなぁ…、お酒飲めるし…🍶



ちょっとぽるん!本音が漏れてるよ!
【清流の里 気紛れ庵】手打ちそばと天ぷらの豪華なランチタイム
お昼ご飯は、お蕎麦にしました。
観光案内所、「太田川交流館かけはし」のすぐ裏らへんにあるこちらのお店。


お店の型もとっても優しく、明るい雰囲気。おいしいごはんでとっても良きお店でした✨
メニューや予算情報、お店情報の感想を書いたら長くなってしまったので分割しました…
ぜひ参考にして訪れてみてください!



おいしかったぁ、てんぷらは必須だねっ
【加計~大佐~浜田】国道186号で快走ワインディングを満喫



さぁておなか一杯になったので…
MT車を満喫できるワインディングタイム!



軽トラだから登坂車線に行くし、加速ものんびりだけどね…
陰陽連絡線のひとつ「広浜線」をゆく
山陽地方と山陰地方を結ぶべく、本州を横断する鉄道やバスなどの路線のことを、「陰陽連絡線」と呼ぶそう。
広島~浜田間は現在、「いさりび号」というのが高速道路を経由して運行されています。
1930年代という古い時期から運転されており、歴史あるルートの一つだったようです。
さてそんな国道186号は、温井ダムを横目に見ながら大佐スキー場、湯屋温泉といったところを通り、ひたすら北上します。
途中の景色は、田園風景といいますか、日本の原風景などでも紹介されそうな走っていて気持ちがいい道。
そんな道をMT軽トラックで進みます。







あっという間に県境、大佐スキー場に。
ちょっとダークに撮ってみた。



軽トラだけどね…
道路の端に雪は残っていても、路面は乾燥。オープンカーとかで走ってみたいなぁ…
大佐から浜田まではおよそ60km。途中休憩を含めると1.5時間くらいのワインディングドライブです。
かつて城下町・港町として栄えた「浜田」
石見国と呼ばれた、島根県西部のほぼ中央に位置する浜田は、江戸時代、250年もの間浜田城を中心に貿易や商業の街として栄えたという[1][2]。
この城下町を経済的に支えたのが外ノ浦、瀬戸ヶ島、長浜の3つの港。
今回はそのうち、外ノ浦(とのうら)に立ち寄りました。
江戸時代の航路には、以下の二つのルートがありました。
①東廻り航路:東北ー江戸ー大阪と太平洋で結ぶルート
②西廻り航路:瀬戸内海と日本海を結び、北海道まで行くルート
日本海を通り大阪と北海道の間の各地を経由しながら、商売をする北前船というのがありました。[3][4]



[1]などの参考文献は最後にまとめています。
外ノ浦に入港する北前船は、北陸、兵庫、山口の船が多く、西廻り航路の中でも、北陸と山口との中継点としての役割を担っていたそう。





駐車場がいっぱいでゆっくり散策できず…またリベンジしてきます!
そのあとは海を眺めつつ、宮の浦と浜田マリン大橋へ。
Aの字の塔から橋を支えるワイヤーがきれいな大きな橋でした。
漁港施設の斜張橋としては、国内最長の305mを誇るとのこと。[5]


【浜田~益田】国道9号で日本海を横目に絶景ドライブ!
さて、浜田で歴史ある港を満喫した後は、海沿いをドライブ。
国道9号は、バイパスも通っているのですがあえて海沿いの道を選択です。



バイパスは楽だけど、景色がさみしいよねぇ。
日本海とローカル線を「道の駅 ゆうひパーク三隅」から眺めよう
海岸線を横目に走っていると出てくるのがこの道の駅。
正直なところ、何も調べずに行ったのでどんなお土産があるかな~程度に途中下車。
すると…



なんということでしょう!
中庭から雄大な海とその手前は線路が!


道の駅に入ると、中庭へとつながるドアの前に、「列車通過予定時刻」と書いてありまして。
ふっと時計を見るとなんとあと5分ではないですかー!
ということで急いで外に出て待機。
タイミングよく、海と列車という素敵なシーンに出会えることができました~✨



そんな素敵な道の駅、ゆうひパーク三隅の写真はほかにもあるので別記事にしてみましたっ、こちらもあわせてチェックです!
そのあとは、さらに日本海沿いを益田へ。ひたすら西へ向かうので西日がまぶしい…って思いつつ、
だんだんきれいな夕焼けに。




あっという間に益田へ。もう暗かったのでそのままスルーして、夜ご飯を求めて津和野へ。
【益田~津和野~??】ハプニングに遭遇も、旅の醍醐味よね…
さてさて、日も暮れてしまったのでここからはひたすらに南下します。
益田ではまだあんまりおなかがすいてなかったので津和野まで行くことに。



途中、ウサギさんに遭遇したり…、
ぴょこぴょこ跳ねてた~!
もう暗くなってしまったので、道中の写真がなくすみません…。このルートはまた明るい日にリベンジしてきますね!
山陰の小京都とも呼ばれる「津和野」へ
山口県との県境に位置する島根県・津和野町は、城下町としての古い町並みだけでなく、隠れキリシタンの殉教地ならではの西洋ゴシック建築の境界があったりと歴史と文化がたくさんの素敵な町です。[6]
掘割には、たくさんの色鮮やかな鯉が泳ぎのんびり散策にはちょうど良きですよ!





今回は夜だったのですが、1年前に訪れた際の写真はこんな感じ!
オールドレンズとよく合う雰囲気の町でした。







日本酒の蔵があってぇ~、飲み比べをしながらぁ~お土産さがしぃ~
去年も楽しかったよぉ?



ほんっと酒好きなんだから…、車運転係なので我慢でした笑
また、SL乗ったりでもう一度訪れた後、記事にしますね!
ステーキ定食1300円!?リーズナブルにおいしい「田舎もん」
19時を回った間についた津和野。夜ご飯は…この時間になるとちょっと空いているお店が少ないのが地方の難しいところ。
そんな中、運良く開いているのを見つけたのがこちらのお店、「田舎もん」。
ステーキ定食1300円!?何年前のメニューだろうと、グーグルマップの写真を見るも最近の表示。
とりあえず行ってみようということでれっつごう。





ほんまでした。ステーキ定食、1300円でした。
そしておいしかったぁ~よ~~!塩コショウでもおいしい!



どうして最近、「深夜1時半までやってるんですか」って聞かれるんだろう?
ってお店の方がはてなマークを浮かべてました💦



おいしいごはんだったので、長く続いていただけたらと思います。
お大事になさってください。また行きます!
津和野から広島へ帰ろうとしたら…
津和野から広島へ抜けるには、国道434号線を通り、廿日市へと抜けるルートが最速のようです。
と、マップをセットして出発。
しかし…





雪ないから行けるかな…って思ってたけど…



松ノ木峠は2週間前に降った雪がまだまだ残ってる様子…
手前まで走って諦めました…。安全第一。なんといってもノーマルタイヤ。
てなわけでして、ハプニングとは、20kmくらい走って、通れないことを知って戻る、でした…。
初めての道で、1車線しかない道で、ノーマルタイヤで、気温は0度。
やめておきましょ。ということです…。
そんなわけで、道がないので錦町まで戻ってぐるーっと岩国を経由して帰ってきましたとさ。
でも…最後の最後に…。
おまけ。夜ドライブの〆は…ラーメンでしょ。
ということで、最後は道も通れなかったのでぐるーっと岩国を経由して広島へ。
一緒に乗ってた友人を送った後は、せっかく久々のMT車なんだから…ということでさらにドライブを。
道の駅、スパ羅漢に寄った後ふと思ったんです。



ラーメン食べたい。



今、時刻は0:30。大学時代に通った山岡家行きたい。
名古屋にいたころは、よくドライブの帰りに寄ったものです。そんな思い出のあの味が食べたい…そう思って調べると…。



広島には…1店舗だとっ…それも、東広島。
絶妙な距離。
山道を走っているときに思い付いたので不思議なルートですが、沼田PAから高速に乗って山岡家へ。
初めて軽トラで高速乗りましたが、スピード出すの怖い!登坂車線行く!って感じでした…
などなど、ぐるぐる回って最終的な走行距離は以下でした。
軽トラで515km。体がバッキバキ担って疲れるかと思ってましたが、案外大丈夫、楽しい1日になりました。







帰ったら3:30でした…



全行程の燃費や車の感想などはこちらの記事に全部まとめました~!
参考文献
- [1] 5分でわかる浜田 浜田市観光協会公式サイト
- [2] 日本遺産 北前船寄港地 外ノ浦 浜田市観光協会
- [3] 西廻り航路 刀剣ワールド
- [4] 北前船とは 北前船KITAMAE 公式サイト
- [5] 時代の技術が生きる数々の橋梁 島根県
- [6] 山陰の小京都・津和野を訪ねて。 しまね観光ナビ
いずれも2026/3/8閲覧。



