つっつー山陰本線全制覇の旅の最初の楽しみとして選んだのがこの列車!



海を眺めながら、美味しいごはん〜
そんな素敵な観光列車のご案内ですっ!
2023年6月の大雨からおよそ2年運休してた観光列車、「〇〇のはなし」。
2025年9月末より運転を再開したので乗ってきました!



ぜひ!今回の旅の関連記事もあるのでご覧いただけたら〜!
〇〇のはなし はどんな列車?
山陰本線は山口県側、新下関から東萩まで山陰地方ならではの荒々しくもとても綺麗な海と山の景色を楽しむことができる快速列車です。
全車指定席の2両編成で、全席が日本海側を向いている洋風の車両と、ボックス席とテーブル席が畳調な和風の車両が用意されています。





この〇〇のはなしの「はなし」は、
萩(は)・長門(な)・下関(し)の意味もあるそうです!



うちのサイトの「しおり」みたいにダブルミーニング!だね!
列車の詳しい時刻表や運転日はシーズンによって異なるので、以下のホームページを参考になさってください!


この列車は、ワンマン運転になったので車内で指定券を当日購入はできないので、先に予約がおすすめです!
指定券は530円ですよ〜!


さ!今回は気楽に写真ベースで楽しかった思い出を紹介していきます〜
今回はちょっと、物語風に書いてみることにしました
新下関駅から出発!改札からホームが遠いヨ
新下関駅、9:54発なので、間に合うようにと新幹線に。
思った以上に早く着きすぎて、何しよう…



まずは駅の中を探検してみよーっ!



近くにコープがあるのでそこでお買い物もおすすめよ〜
お手洗いも広くて綺麗!
改札口の近くには、新幹線の歴史コーナーがあって、懐かしの切符やグッズの展示が。
その他、観光案内所もチラ見。
あとは、沢山のふく(ふぐ)提灯。






さぁて準備も万端!ってことで、切符を発券していざ改札へ。すると…







へ?遠い…
これ朝とか急いでる時大変ね…



およそ200mも歩いたらようやくホーム!
ちょっと懐かしい列車を横目に待ちます。




〇〇のはなしが入線したのは出発の4分前。意外とギリギリに来るのね。
と思いつつも指定券を見せて乗車!
さぁ〜!こっから楽しい楽しい旅が始まるですよ!
車内での楽しみ〜車両設備編〜
さてさて、今回わたしは乗車日の1週間前に予約したので、すでに座席は選べず…。
どこになるかなぁとドキドキしながら切符を発券すると!2号車洋風の山側シートとのこと。
入ってびっくり!本当に全席海側を向いている!






山側にも窓があるタイプ。


正直なところこの、わたしの座った山側シートは、ちょーっと二人で座るには狭いかも。
と思いましたが、友人やカップル同士ならちょうどいいかもしれません。
運よくお隣がいなかったのでのびのびと使わせていただきました✨



さーて観光列車といえば!
グルメとお酒!早速行こう!売店コーナー!



ぽるんの食欲が安定すぎる…
でもでも気になってたのよね、いこか!
というわけでやってきましたカウンター!
支払いは、キャッシュレスしか使えないので事前に準備しておきましょう









ふっふ〜ん!マドレーヌと、ゆずジュースを買ったよ!





日本酒飲もうと思ったんですけど、
瓶のキャップを回収されてしまうとのこと…



飲めんことはないが!
ちょっと空きっ腹には…ということで一旦ノンアル。
車内イベント 「山陰本線を建設時に見つかった遺跡」
わたしが乗車した日は、下関市の考古博物館さんから、遺跡についてのお話がありました。
さらになんと、勾玉キットまで!
素敵なお土産が手に入りました。


絶景ポイントと途中駅のカフェでテイクアウトを楽しもう
さてさてこの列車の魅力といえば、日本海側に向かってシートがあって大きな窓があるのがいいところ。
絶景ポイントという景色のいいところで数分止まってくれます。
止まっている間、窓を開けてくれて海の音や潮風に当たりながらの時間を過ごせます。







阿川という駅では、無人駅ながらおしゃれなカフェがあって、そこで限定グッズやお酒やコーヒーやお酒を買うことができちゃうのです!



お酒2回言ってるよ…
でも、誘惑に負けて飲んじゃったのよねぇ。






この駅で止まっている間は、記念写真も撮ることができたり、思い出作りにちょうどいい行程の真ん中です。









たくさん買ったおやつとお酒…



フードファイトしてたら終点についたよ笑



最後の方までちょっと曇天でしたが、とっても楽しい旅になりました〜!



お酒飲んじゃって、萩でレンタサイクル借りられなかったのはミスったね…
でも楽しかった!また観光列車乗りに行ってきま〜す!







