つっつー前回、ごえんと、カテゴリの記念すべき第一弾記事、
オトナノマナビバ大學さき学長にインタビュー!を更新しました。



学長の、学校を作りたい、こんな場所にしたい、っていう素敵な思いを聞けてこちらも幸せだったよぅ〜!



ごえんと、カテゴリ第二弾は、その文化祭に行ってきましたレポートです!
各出店者さんにもたくさんお話し聞いてきたので、色々な”好き”や”想い”を感じてくださいな!
ということで、早速の第二弾!
実は、文化祭にはカメラマンとして参加させていただきまして。
その写真を撮る中で、せっかくなのでみなさまの思いを聞かせていただきました。
まずは全体像から、その後出店者さんの紹介までお届けします。
が、書きたいことが沢山で長くなってしまったので、その前後編の2本に分けてお伝えします!
まるでマルシェに行ってきたかのように読んでいただけたら嬉しいです。
では!早速、前編行きましょう〜!!
後編はこちらですっ✨


オトナノマナビバ大學文化祭ってどんなイベント?
そもそも、オトナノマナビバ大學ってなあに?
文化祭って、どんな感じ?
まずはこの辺を整理していきましょ!



とはいえ、そもそもオトナノマナビバ大學が何かってのは、前回のインタビュー記事が一番なのでぜひご覧くださいなっ!



一言で表すなら…
「学校では学べない“生き方そのもの”を、体験と実践で学ぶ場」かなぁ。
正解をなぞったりするのではなく、自分のやりたいことを見つけ、挑戦し、語り合う。そんな集まりでした。





大人だけでなく、子供も一緒に、好きを見つけられる。
そんな素敵な学び場でしたわ〜!
素敵な学長のお話、ぜひご覧ください!
こちらが、第一回文化祭「地球あそび博」のチラシと解説で、今回のテーマは、「挑戦・自立・創造」。
このチラシを見た時に面白いなと思ったのが「物々交換」ならぬ、「コトコト交換」という単語。
「コト(特技・知恵・想い)」と、誰かの「コト」を直接つなぐ」ことで、
「「これ、得意だよ!」「これ、教えてほしい!」が交差する、温かい物物交換(価値交換)を一緒に楽しもう」
という。
実際、10組を超える出店者さんが集まり、それぞれの経験や極めしもの、作ってきたものなどを持ち寄って来場者さんと出店者さんと、みんなで語り合う。ずっと話し声が絶えない素敵な空間でした。




第一回文化祭を彩った、出店者さんたちのお店を巡ろう!



さーて早速、入り口を潜って個性豊かなお店巡りをしましょうっ!



朝ごはんを食べずに行っちゃったから、まずはご飯系のお店からみたい!笑
ということで、まずはご飯系から順番に紹介していきま〜す!
記事は全て、投稿前に各出店者さんに事前に確認をいただいております
KOMERUさん〜グルテンフリー・ヴィーガンの「生米」パンとスイーツ
生米パン、と言いますと一体どういうものだろうと思いましたが、
見た目は普通の小麦のパンと変わらず、でもやさしいお米の香りがする感じ。
小麦や卵・乳製品を使わない代わりに、お米から作られるとはいえ、米粉ともまた異なるこの生米パン。




KOMERUさんは、
「“食べること”を通して、体と心がほっとする時間をお届けできたら嬉しいです。グルテンフリーの食事に興味がある方・体にやさしい食べものを探している方などにおすすめです!」
と語る。



気になる生米パンのお味はといいますと…



もーーっちりとした食感に、お米のやさしい味。
私はあんぱんと食パンをいただいたのですがめちゃ美味でした!
公式インスタはこちら!
講座もやっていらっしゃるそうですのでこちらも要チェックですねっ!
米月さん〜米粉と有機オートミールの焼き菓子たち
米の形と、夜に浮かぶ月を連想して名付けられたという米月さん。
活動を始めたきっかけについて、
「肌荒れやアレルギー体質を少しでも改善したい、けど甘いものは食べたい…。そこで、自分で米粉の焼き菓子を作って食べていまして。」
と振り返る。
普段は会社勤めをしながら、休日の趣味でやっていて、始めてからまだ1年ちょっとだというから驚きだ。




友人のキッチンカーの片隅に置かせてもらったのが始まりだった米月さん。
「できるだけ有機原材料を使い、味や食感も美味しくを大切にひとつひとつ心を込めて作っています。毎日でも安心して食べられるおやつですよ!」
と語ってくださった。



ついつい毎日食べたくなっちゃうやさしい味でした!



今後も色々なメニューを研究していくとのこと、楽しみです〜!
マルシェ出店情報など、公式インスタはこちら!
巡り詠みセルフケア シオリさん 〜薬膳茶と栞出版
巡り詠み、とは?と言いますと、
「東洋医学×心理学」をベースに、心と体の巡りを言葉にして整える、を込めてつけた名前だそう。
言葉にして整える、についてシオリさんは、
「イライラ、落ち込み、やる気が出ない……って時ありますよね。
それは、性格の弱さではなく、体からの大切なメッセージです。
そういった今に合わせて、薬膳茶をお選びします」
と語る。




さらに、「迷った時の道しるべを作り続けます」をモットーに、「若い世代が未来にワクワクしている世界を作りたい」という想いを込めた「栞出版」も運営。
自費出版、というと難しく聞こえますが、栞出版では、そもそもの企画構成から執筆、編集、印刷製本まで全てをプロデュースしてくれるそう。
また、名刺よりボリューミーだが本ほどは重たくない、ポートフォリオのような「ZINE」という小冊子作りなども行なっている。



このぽるろぐ。も、“しおり”がキーワード。
「わたしにとってのしおり(本に挟む目印)が、
どこかの誰かのしおり(道案内)になりますように。」



お話しさせていただいて、似た気持ちもあって勉強になりました!
神社クエストの本を買わせていただいて、ぜひ参加してみたいなと!
またよろしくお願いします✨
詳しくは、公式サイトもご確認ください〜!
公式インスタはこちら!定期的にイベントも行っているそうなので、最新情報をチェックです!
miko-aroma さん 〜お好きな香りで作る癒しはいかが?
頭痛のたびに薬に頼っていた日々から、エッセンシャルオイルに出会って自然を取り入れることで解放されたというmikoさん。
mikoさんはエッセンシャルオイルと出会った当初のことを、
「いい香りのはずのラベンダーがいい香りに感じられなかったんです。でも、ここのオレンジの香りがいいなって思ってから色々みていくようになったら奥が深くって。」
と振り返る。
確かにずらりと並んだオイルを見させていただくと、「食品添加剤」だったり、「化粧用」だったりと用途が色々あることに気がつく。




初夏のこの時期には、ミントやパチョリ(湿り気を感じる特有の香りを持つ、パチュリとも)などはいかがです?と、こんな感じのがいいなと伝えると出てくる出てくる!✨
「自分の疲れを癒すのはもちろんのこと、子供の心のケアにもおすすめなんです!」
とmikoさん。
いい香りは、自分の気持ちを高める・癒すだけでなく、その自分の気持ちから周りにも広がっていくのが良い点だそう。



昔から好きな香りの他にも、これ好きっていう出会いもあったよ〜!
ベルガモットってカクテルのイメージだったけど、オイルでも良きだったの!



暗い気持ちの人の横よりは、明るい人の横に居たいなぁって思うし、
自分の気持ちを落ち着かせるのにも自然の香り、いいかも!
マルシェ情報だけでなく、オイルの豆知識も紹介している公式インスタも要チェックです!
JURI さん〜イトオテルミーとウェルネス診断でちょっと一休み
イトオテルミーとは?というのがまず気になるところ。
それは、1929年に医学博士の伊藤金逸(いとうきんいつ)博士によって発明された民間の温熱刺激療法のこと。
仕組みとしては、数種類の漢方などを配合した専用の線香が入った器具で身体のツボなどを刺激することで、自然治癒力を高めよう、というもの。
JURIさんもまた、正直なんだろう?という私の疑問に対しても、
「未知なるものって怖いですよね。好き嫌い合う合わないがあって当然ですが!『温かさで心と体をほぐす自然療法』は、心地よい温かさですよ」
と笑顔で語ってくださった。




また、JURIさんはこのイトオテルミー親友会の療術師さんだそう。
会員になったあと学院で勉強をして合格したら「療術師」になることができ、他の人にも施術する事ができるようになるという。
「17年前に出会ってから、もっと知りたいと思って8年前に勉強して無事合格できたんです!」
と会員でないと買えない昔ながらの箱に入ったテルミー線や器具を紹介しながら語ってくださった。



暖かい癒しを受けながら、ウェルネス相談というのもありありです!



最近、話を聞いてもらう機会なんて少ないからちょっと自分を見つめ直すのにいい時間でした〜!
写真を撮り回っていて機会を逃したのでまたよろしくお願いしますっ!
マルシェの情報や、テルミーってなあに?についてなど紹介がある公式インスタはこちらから〜!
快身開心セラピー 赤松さん 〜視えたオーラの色からの診断結果に興奮!?
オーラが視える…とは…?
そのきっかけは、行きつけの飲食店にてそこにいた常連でペアを組んでオーラが見えるか遊んでいた、とある日のことだという。
その日のことを思い出しながら、赤松さんはこう語る。
「私がオーラとして見えた色とイメージを、ペアを組んだ方に伝えたところ、
『昔占い師にオーラを見てもらった結果と同じだ!!』と言われまして」
「いろんな人のオーラを見れば見るほど、身体のあちこちから違う色が見えるようになったんです」
そこから沢山の人のオーラを見ていったという。
オーラを見ながらその結果をもとにセッションをすることで、抱えている悩みやストレスの原因を探るお手伝いをするようになったそう。
と、まあ、正直ここまで聞いても「おーら…?」という感想だった私(スミマセン💦)
百聞は一見に如かずだ、ということで、あまり事前に自分語りをする事なくとりあえずみていただくことに。







正直めちゃくちゃ面白かった、最近思っていた事が見事に現れているのです。これにはびっくり。笑 すみません、正直、私には見えないし見えないだろう。なんて思ってました…💦🙇♀️



特に、腰ら辺の、
「緑:ほんとは人のためにもっと何かしたい」
「白:一人でいたい時間が欲しい」
その二つがごちゃっとなって追いやられて、
「こげ茶:不安定な状態」
ここ、真面目に最近で草www
この5月から6月、ブログの更新件数が壊滅的なところに現れてますが、
個人的な話、3/15の土日を最後に6/20まで土日も全部予定がありまして。昨日久々に何もない日でしたのです。
なんかしたい、けど、一人でいたい時間も欲しい、でも仕事は忙しい、でちょっとメンタル不安定に…。
がなんとばれてました…💦
とはいえ、赤松さん自身も、
「正直、自分にはこう見えますが、当たっているのかどうかは本人様に聞いてみないとわからないわけです。やっぱり、『えー!』て言われることもありますし、ずれていることもありました。」
とこれまでに視てきた過去を振り返る。
「カウンセリングを通して、溜まった疲れを少しでも取り除けたら」
確かに、誰にでも当てはまると言われたらそうなのかもしれませんが、最近心の奥で思っていたことを吐き出せたのはリラックスにつながる〜!とも思ったので、気楽にやってみたら面白いかもしれませんヨ✨
出店情報はこちらのインスタから!公式ホームページ (https://kaishinkaishing.wixsite.com/kaishinkaishinth)もありますよ〜!
こうやって見比べてみると面白い…!友人同士で見比べたらこれもまた楽しそうだなぁと笑
ₘᵢₖᵢ🌷ᵇᵞさんべりーな さん 〜 素敵な笑顔とリラクゼーションで癒しの時間に
さんべりーな、とは、英語で”Thumbelina”、アンデルセンの「親指姫」に由来するという。
今回の文化祭では、手や身体をリラックスできる「ボディトリートメント」、龍体文字やオラクルカードを使ったカードリーディングを。
オラクルカードはとても綺麗なイラストで、44人の女神様が描かれたもの。
今回初めてわたしも体験したのですが、その時自分が欲しているカードなのかもしれません。
それをもとに、mikiさんとお話を。







オラクルカード?タロットカード?どう違うんだろう?



オラクルカードは、タロットほどルールや解釈に縛りがなく比較的自由な発想が楽しめるもの、だそう。



みんなが引いたカードとそのエピソードを交換し合うのもまた面白い経験だったよ!
さらにmikiさんは最近、マルシェ参加するときに
自分の活動風景を残す難しさを感じることがあったという。
そこで、
「同じように活動されている方の“今”を残すお手伝いがしたいと思い、スマホ撮影サポートを始めます!」
と、新しい企画も。
マルシェも引き続きたくさん参加されているので、公式Instagramで要チェックです!
マルシェってこういう楽しみ方もある!
さてここまで、出店者さんたちを紹介しながら今回のマルシェ、オトナノマナビバ大學文化祭の紹介前編をお届けしてきました。
そんな中で、わたしが思うマルシェの楽しみ方を紹介したいと思います〜!



わたしが特に好きな質問は、
「今の活動に出会ったきっかけや原点とは?」かな
おそらく今までお会いした方、もし読んでくださっていたら心当たりがあるかもしれません笑
というのも、同じ活動をされている方がいらっしゃったとしても、その活動を始めたきっかけや出会いは人それぞれだと思うんです。
その素敵な物語を、それぞれの言葉で聞く。
自分と似ているところがあったらそれを共有しあったりしても面白いですし、
「そういう考え方もあるんだ!」ってなったらそれを聞くのも面白いですし。



出店者の皆さん、沢山のこだわりを持っていらっしゃるのでその話も聞きながら、自分の好きも語らう。そんな時間がわたしは大好きです!
ここまでが、前編でした。
さて今回は二本立て。
今回は後編も同時更新で展開していきます、続きもぜひご覧くださいませ!






