ぽるん「大人になった今だからこそ、もう一度学ぶ。」
「生きるということを最高に楽しむ。」



オトナノマナビバ大學の学長、さきさんはそうわたしに語った。



でも学校って正直苦手…だったぁ?
何をするところなんだろう?どんな人が来るんだろう〜??



と、いうことで!
オトナノマナビバ大學の学長・さきさんにお話を伺ってきました〜!!
活動のこと、立ち上げたきっかけ、そして「生きるを楽しむ」とはどういうことなのか。
実際にお話を聞きながら、その魅力を探っていきまっすよぅ✨
2026年3月、マルシェでさきさんと出会ったのをきっかけに、その存在を知りました。
そして、5月末にはこの「オトナノマナビバ大學文化祭」というのが広島市西区、大芝公園にある楠木会館で開かれまして!
「オトナノマナビバ大學」に集まる方々はどんな方なんだろう?そもそもどんな集まりなんだろう?を知るべく、お話を聞いてきました〜!
文化祭自体のレポートはまた別の記事で紹介しますので、こちらも併せてご覧くださいませ〜!
自分の人生を生ききれる人を増やしたい。〜学長が作りたい場とは?
「あなたは、どうしたい?」
まず、オトナノマナビバ大學とは?という話の前に、さき学長は問うた。
確かにそう考えると、最近自分で選択したことはあっただろうか。
振り返ってみると、「こうした方がいいよ」「みんながこう言うから」そんな理由で決めたことが多かったかもしれない。
今まで教わってこなかった、人生の大切なこと、生き方やあり方を自分で見つけて、整えて。
自分がやりたいならやってみればいいし、うまくいかなかったならそれはそれで学びだし、全部が挑戦だし、一つ一つやっていく場を作りたい。
さき学長は、自分の経験も踏まえながら、オトナノマナビバ大學のあり方についてそう語った。
それは、公式Instagramにも
「後悔なしで生ききろう♪」と掲げてある、『オトナノマナビバ大學』の全体像と言えるだろう。





最近、正直挑戦の場って難しく、失敗しない前提で話が進むことが多かったり、失敗したら怒られる、なんて印象が多いような…。



失敗という事実から、なぜ?って学べることも多く、それをどう活かすか。
この気づきについて話し合える場は大きいかも。
つまり、このオトナノマナビバ大學では、誰もが主人公、誰もが社長のような、引っ張る主役として集まる。
さらに、大人だけでなく、子供も学ぶことができるのが、この大學の特徴の一つ。
子供の学びについてさきさんは、次のように語る。
子供は、学校では学べない学びを、体験や生活の中から自分で見つけながら自分が本当に好きなことって何だろう、人生どう生きたいんだろう?を一緒に研究しながら、考えられる大人を作っていきたい。



じゃー、さき学長が語る”学び”とは、一体なんだろう?
学長曰く、“学び”とは、学校の授業や資格の勉強といったものにとどまらず、今まで教わってこなかった人生の大切なことや生きたかやあり方を含むという。
それは、自分の自信だったり、経験だったりとも言えるのだろう。



確かに、大人になったら「正解がある」場面は少なくなったなぁと。
つまり、自分で選ぶことが増えた、ということ。
ということは、“学ぶ”ということは、自分の毎日をどう選んでいくかにもつながっていく、
つまり、当初の問いかけ、「あなたはどうしたい?」にもつながるわけです。


学校を作りたい。〜その思いはどこから始まる…?
オトナノマナビバ大學の話を聞いていく中で印象的だったのが、「学校を作りたい」という思いそのものについて。
この、「学校」という単語はすでに何度か出ている通り、単純に学生時代に通ってきた学校に留まらない、というのが奥が深い。
お勉強とかではなくて、みんながやりたいことの集合体。
一つ一つがないと木にもならないし、全部必要で、集合体の世界観。
そう、さき学長は語る。
さらに笑顔を浮かべながらこう続けた。
私がやりたいと言うより、みんながやりたいことを応援して、作って、その理念や思想が後世に残って、受け継がれたらいいなと。



そんな素敵な思いを持つさき学長ですが、活動のきっかけとなった出会いは2年前、って案外最近だったみたい!



その出会いとは、今回わたしたちも話を聞く場に選んだ、
「AsaKafe」!広島市西区の横川と新白島の間にあります。
AsaKafeは、カフェながら講習会や友人との集まり、お客さん同士での会話を楽しめる
「思わずついつい行きたくなっちゃうお店」の一つ。
せっかくなの店内の様子も見てみましょ




さきさんが初めて訪れた日について、こう振り返る。
たまたまインスタで当日流れてきた”石と仲良くなるお話会”になぜか行かなきゃ。とおもったんです。(石にはさほど興味がなかったけど)
その日からの繋がりやご縁が凄まじく変化したなぁ



ブラタモリみたいな、花崗岩が…チャートが…とか?
はたまた宝石やパワーストーン?
どちらにせよ面白そうな会の名前!笑



確かに最初ちょっと勇気いるかもだけど、出会える方々も素敵で、また行きたいって思える場っていいなぁ✨✨
そしてこのAsaKafe、毎日ランチメニューのオーナーが変わる「日替わりランチオーナー」というシステムがありまして。
この曜日は毎週米粉の日、とか栄養食の日、とか、オーナーさんごとのテーマと献立が特徴の企画でした。
そのお手伝いさんを経て、ランチオーナーも担当するようになったさき学長。
日々カフェに立つ中で、色々な人と話しながら「何かをする側になりたい」という気持ちが強まったという。



ということで…次章では、オトナノマナビバ大學をどのように広げていくのか、掘り下げていきますよぅ!
まずは自分が体現したい! 〜今後の活動方針を聞いてみた!
さぁて、ここまでお話を聞いてきていかがでしたでしょうか!
オトナノマナビバ大學がどんな思いから生まれたのか、そしてどんな場所を目指しているのかが少しずつ見えてきたんじゃないかなぁと。
では実際のところ、これからどんな活動をしていくのでしょうか?
文化祭も無事に終わった今、次の一歩について聞いてみました!



今後やってみたいことや取り組みはなんでしょーうか!
まずは、この思想を伝えていくために、自分が体現していきたいんです。
そう語るさき学長。
ここまでお話を聞いていても、「挑戦してみよう」「まずはやってみよう」という言葉が何度も出てきましたね。



確かに!学長がきらきら笑顔で楽しそうな姿だったら…
わたしも楽しくなって色々やりたいことを語り合っちゃいそう!



ちょっと行こうかな、また集いに行きたいなぁって思える気がする!
そんな、広がり方、あり方を目指しているさき学長。
確かに、前章の「学長が作りたい場とは?」の通り、
「誰もが主人公、誰もが社長のような、引っ張る主役として集まる場の一歩」なのかもしれません。
やってみたいことがあるなら、まず自分がやってみる。
伝えたいことがあるなら、まず自分が体現する。
最初の問いの「あなたはどうしたい?」を自分にも当てはめる、
これがさき学長の原動力、魅力の一端かなと!


では、どういうジャンルで集まることができるのか??今すでに動いている活動は?という点を見ていきましょう!
元保育士だったこともあって、子どもや赤ちゃんの頃からの教育、居場所づくりにも興味があって。
一人では難しいことでも皆さんに委ねながら、助け合いながらやっていけたらいいなぁと。
他にも、農業やスローライフ、日々の食事など、色々なジャンルのやりたいこと・挑戦したいことを語ってくださったさき学長。
まずは、語れる場、交流会なども企画していきながら色々なことに挑戦していくとのこと。
公式インスタにも、告知ポスターが出ているのでみてみてください。



第一回目だった文化祭、集まる方々も素敵でした!
空気感や雰囲気は行ってきました記事で触れるので見てみてね!
ということで、今後の活動方針をさくっとまとめますとこんな感じだそう。
・6月末までは、AsaKafeで!日替わりのランチももうすぐおしまい…今のうちに楽しむしか!
・講座や教育会で講師の方と皆様と交流を!
・オープンチャットも作ったので交流会も開きたい!
・ホームページ作る!



やりたいことが溢れるって素敵…✨
どんな活動が生まれていくのか、今後も注目ですねっ!


オトナノマナビバ大學はこんなところ!連絡先も要チェックです
さて今回は、先日インタビューさせていただいたオトナノマナビバ大學の情報や学長の思いを綴ってきました。
わたしが感じたオトナノマナビバ大學とは、「自分の気持ちに素直に、学びたい・やってみたいを持ち寄って、語り合ってチャレンジしながら自分の一歩を見つけていく場。「自分がどう生きたいのか、何を大切にしたいのか。」そんなことを、人との出会いや経験の中で考えられる集まりだと、そう感じています。
何かを一方的に教わるだけでなく、話して試してまた考える。そんな関わり方に少しでも興味が湧いた方はいらっしゃるでしょうか?ちょっとお話聞いてみようかな?なんて、記事を読んで思ってくださったら嬉しいです
では、最後に連絡先を紹介します!
まずは基本情報だけでなく、最新情報も流れるのが公式Instagram!
学長のインタビューやコミュニティのオープンチャットへのリンクも公開されていますよっ
Threadsもあります!


イベントのタイムテーブルなどは公式ホームページにもまとまってますのでこちらも参考に。



今回のインタビューを通して、様々な活動ややりたいことを抱えている方とお話しするのはやっぱり楽しいなぁと!



もっと色々な話ややりたいこと、やってきたことを聞いて、広める活動をしたい!って思ったよ〜!色々なイベントや取材も増やしていきたいなぁ



とはいえ…今回は初挑戦のインタビュー記事!いかがでしたでしょうか。
正直なところ…難しかった!💦
でも、素敵なお話を色々な人に伝えたい、知ってほしい!っていう気持ちは逆に強まりました。
わたしのやりたいことってなんだろう?と春に思ってから、このブログを作って3ヶ月。
About Usページにも書いていますが、いいなと思ったことに「しおり」を挟んで束ねて、それを他の人の「しおり」としてお送りしたい。
そんな気持ちもAsaKafeで語りましたが、「素敵!」っていってくれる方も多くてとても嬉しかったです。
もっとお届けしたい!もっと書きたい!
ちょーっと、悩んでお届けが遅くなってしまいましたが、今後も素敵な記事を目指しますので、よろしくお願いします!



皆様も、自分の好きなことをふと思い返して、やりたいことをやってみましょー!
もしよかったら、その夢、誰かに語ってみませんか…?






